あおぞら児童クラブのホームページ |つくば市

あおぞら児童クラブの概要

特徴

 あおぞら児童クラブがある場所は、周りを田んぼに囲まれている緑豊かな環境です。このような環境を利用し、屋外での遊びや、川での魚釣りではミミズを自分たちで探すなど野外活動も頻繁に行われます。市営の児童クラブのほとんどは各小学校の近隣に設置され、その小学校の児童のみを対象としています。これに対して民営児童クラブは、複数の小学校を対象とし、指導員が車で児童の待機場所まで迎えに行く巡回方式で運営されています。あおぞら児童クラブもこの方式で13校の学校に迎えに行っています。このため他の学校や学年の生徒同士が友達となり、一緒に勉強をしたり遊んだりしながら放課後を過ごせるのが大きな特長です。

 また、当クラブの施設はあおぞら保育園に隣接し、延長保育やイベントなどで連携を図っております。あおぞら保育園の学童保育制度を同時に利用することで、時間の延長など柔軟な対応が可能です。お住まいの学区に延長保育ができる施設がない場合などにはとくに大きな利点であると思われます。あおぞら保育園に弟妹さんを預けているご家庭も多く、父母にとってはお迎えが一度にすみますし、子供が生まれてから小学校卒業までのびのびと過ごせる環境です。もちろん対応範囲の学区内であれば、つくばに新たに引っ越してこられた方や、他の保育園・幼稚園を卒園されたお子さんも歓迎です。

対象学区

 あおぞら児童クラブ(つくば市学園の森)から、車でおおむね30分で往復できる範囲(約10 km以内)です。

2023年度はつくば市圏内で吾妻・春日・松代・手代木南・葛城・竹園東・竹園西・つくば特別支援・学園の森・栄小学校から児童を受け入れています。

ただし、安全でかつ円滑な児童送迎のために、これまで受け入れの実績がなく、児童館を一時待機場所として利用できない学区の場合には、距離がこの範囲内に入っていても受け入れが難しい場合があります。

まずはお問い合わせください。

過ごし方・イベント

 

児童が学校からクラブに帰ってきたら、まず宿題をするのがお約束です。
そのため当クラブには30名以上が使える机スペースがあります。
その後は、指導員とともにクラブ室や屋外ですごします。
サッカー、なわとび、ボール遊び、一輪車や鉄棒などの遊具もあります。
また土と水を使ったダム作りなど、子どもたちは自分の興味と個性でいろいろな遊びをしています。
みんなが揃ったところでおやつです。
時には自分たちで作ったりもします。
このようにして父母のお迎えまでみんなと過ごします。

 

夏休みには毎日のようにプールへ通い、昔で言う健康優良児の姿に変身します。
 子供達と指導員で行く恒例のキャンプ(希望される保護者は参加できます)も楽しみな夏休みのイベントです。

 数日後にはたくましくなって帰って来る我が子の姿に驚かれることでしょう。
 夏休み中にはかき氷や流しそうめんをすることもあります。
また、冬休みにはスキー旅行(低学年では原則として保護者の参加が必要です)にも。
このような活動を通して児童の健全な育成を図ります

あおぞら児童クラブの概要

■所在地
  つくば市学園の森3-23-2 あおぞら保育園内

■対象児童
  小学1~6年生のうち、保護者が就労等で昼間家庭にいない児童

■対象校区
  原則として、所在地から車で30分で往復できる範囲の校区
 指導員・スタッフが各小学校を回って、車で児童を当クラブまで送り届ける
 待機場所は、保護者・小学校・当クラブとの個別協議で決定
 夏休み・冬休みなどの長期休み、創立記念日などの休校日(保育園の学童保育制度による場合あり)は、保護者がクラブまで送り届ける

■開設時間
 平日:  放課後~19時
 夏休み等: 8時~19時
 それ以前・以降の延長についてはあおぞら保育園の学童保育制度にてご相談に応じます。

■帰宅方法
 保護者による迎え

運営元 法人概要

 あおぞら児童クラブはNPO法人つくばあおぞらが運営する組織で理事長、所長、副所長(書記担当、会計担当)等を選任し市との委託契約、書類の作成、運営費の決定やスタッフの給与に関する業務といった運営活動をすべて行っております。

名称

特定非営利活動法人 つくばあおぞら

本部所在地

〒305-0816
茨城県つくば市学園の森3–23–2

設立年月日

2017年11月

運営する 教育・保育施設

あおぞら保育園
・児童クラブ

理事長

長谷川光洋

あおぞら保育園の沿革

・つくば市竹園に設立   1980年7月 

・つくば市東新井に移転  1982年

・つくば市学園の森に移転 1986年6月

・児童クラブ設立     2002年4月

・NPO設立        2017年11月

アクセス